2008/03/01

クリプトピロール(Kryptopyrroles) ピロルリア

以下は、心の病は食事で治す 生田哲 著  PHP出版より引用

~引用始め~

ピロルリアは栄養療法で迅速に改善する。
一週間以内に改善の兆候が現れ、三~六か月以内に回復する。
しかし、食事による摂生は一生にわたって継続しなければならない。

【ビタミンB6】:1回150mgのビタミンB6を朝食後と夕食後に1日2回摂取。

【亜鉛】:1回10mgの亜鉛を朝食後に1日1回摂取。

【マンガン】:1回5mgのマンガンを夕食後に1日1回摂取。
もともとピロルリアではマンガンが不足しているが、亜鉛をとることでこの不足はいっそう顕著になる。
マンガンはうつ病の発生を妨げ、コリンをアセチルコリンに変換するのを助ける。
マンガンは四十歳以上の人の血圧を上げることがあることに注意。
もしこれが起こったら、血圧がもとにもどるまで、マンガンの摂取を中止する。

【マグネシウム】:一回300mgのマグネシウムを朝食後に1日1回摂取。
B6を大量に摂取することで、マグネシウムの消失が起こることがあるからである。

【ナイアシンアミド】:1回200mgのナイアシンアミドを朝食後と夕食後に1日2回摂取。
トリプトファンからナイアシンをつくるのにB6が必要。
しかし、ピロルリアではナイアシンが不足しやすいため、ペラグラのような症状が発生することがある。
アブラハム・ホッファー博士は、ピロルリアからの回復を速めるのに、ナイアシンの摂取が有効なことを報告している。

【パンテトン酸とビタミンC】:1回200mgのパンテトン酸と1回250mgのビタミンCを1日1回摂取。
パンテトン酸とビタミンCは「抗ストレスビタミン」で、ピロルリアによって発生した緊張による副腎の疲労からの回復には欠かせない。
ストレスの多い人は、弱った副腎を助けるためにパンテトン酸とビタミンCの摂取を忘れないように。

~引用終わり~

海外では、Kryptopyrrolesとはそれなりに知名度があるようだが、なぜ日本の医学界は無視している状況なのか?


そして、俗に言うピロルリア(Kryptopyrroles尿症)の患者は、鬱病と誤診され、デパスなどの抗不安剤を乱発しているのが、日本の医学界だ。そしてベンゾジアゼピン系抗不安薬の依存者を大量生産している。
この現状をどう思いますか?精神病はクスリによって作られる。と私は思う。
日本の現状はバカげている。私の義理の母は、鬱症状と診断され入院後、明らかに症状が悪化の一途をたどった。それは、劇的な変化だった。

以下は、精神外科という過去の「日本」の精神医療の例である。
(ロボトミー殺人と呼ばれる事件)

~引用始め~

服役中の自死権認めず 仙台地裁、受刑者の請求棄却 河北新報

 宮城刑務所(仙台市若林区)で服役中の男(79)が自殺を妨げられない権利「自死権」の確認と、刑務所が自殺を認めないことに対する160万円の損害賠償を国に求めた訴訟の判決で、仙台地裁は15日、男の請求を棄却した。

 男は長期の服役による身体の不調を訴え、「生きていても仕方がない」などと主張していたが、近藤幸康裁判官は「自死権が認められる憲法・法律上の根拠はない。身体状態や刑務所の処遇状況にかかわらず自死権の根拠はなく、請求は前提を欠く」と指摘した。

 男は1979年9月、脳の前頭部を薄くはぎ取る脳外科手術(チングレクトミー)で後遺症となったことを恨み、主治医だった東京都小平市の精神科医宅で、医師の妻と義母を殺害。強盗殺人罪などに問われ、一審東京地裁八王子支部、二審東京高裁とも無期懲役を言い渡した。最高裁は96年11月、男の上告を棄却し、判決が確定した。
2008年02月15日金曜日

~引用終わり~

これが、日本のほんの30年前に行われていた「精神」医療である。医療という名の実験であったと言われる。

・あなたは、日本が世界で一番、遺伝子組み替え食品という「エサ」を食わされている現状を知っていますか?
・あなたは、日本の外食産業のほとんどが「毒菜」と呼ばれる中国産であることをご存知ですか?
・あなたは、日本の医学界の起こした「薬害エイズ」事件を覚えていますか?


日本という国で、一部の人種により何が起こされているのか?
注意深く観察し、一人一人が自衛することです。

少し agitate すぎると思われても結構です。